カイルアインターナショナルスクール

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教育方針

子供たちに必要な教育とは?

子供たちに社会での役割を果たしうる成員として、十分に参加できるように準備すること
(大人になるにあたって、社会生活が送れる準備をすること)


カイルアインターナショナルスクールの教育体制

カイルアインターナショナルスクールの教育体制チャート

カイルアインターナショナルスクールが考える教育とは?

現在の教育は、学問を詰め込む作業が中心になり、一教科・一教科が孤立した点の勉強になっています。でも、人生においてそれでは役にたちません。それぞれの活用性が繋げられる線の教育が必要です。例えば、買い物に行きました。 そこでは、算数と家庭科の知識が必要です。一教科だけの点教育ではダメなのです。でも、でたらめに線として繋げるだけでもダメです。それぞれの役割がつながった先には形として社会的役割が形成できなければいけません

『カイルアインターナショナルスクールの教育の基盤は、【家族教育・社会教育】です。
『心』(道徳)を一番の重視としています。

間違った考えで、知恵が乱用されます。
間違った考えで、暴力が振るわれます。

正しい心得の元、知力・体力を形成できれば、それは自然と人間関係の形成につながります。そんな文化を長きに渡り、伝え続けた文化が『ポリネシア文化(ハワイ文化)』なのです。

文字が存在しなかった教育の中で独特な表現法を多様化し、ヒューマンリレーションをもっとも大切にしながら『生活重視の教育』をつくりあげたハワイ文化をカイルアインターナショナルスクールのカリキュラムの基盤とした教育環境をつくりあげていきます。


ハワイアンカルチャーを取り入れたカリキュラムとは?

文字が存在しなかったハワイ文化でもっとも大切にされたこと。

「経験・体験」重視の学習法。

自身で体験し、体感し、感じることをもっとも大切にしていきます。

  • バイリンガル育成

    完全に英語環境による保育により母国語とのバイリンガルを育成します。

  • ホオポノポノ式ホームルーム

    全員が参加して、告白し、話し合い、解決法を考え、感謝し、最後に全てを受け入れ『許す』という独特の流れをもった家族会議を取り入れ、安心と信頼しあえる環境をつくります。

  • 縦割り保育

    大人が子供に教えると同時に、子供同士が子供に教える環境はまさに『家族』学習を通して、同時に人間関係も形成していきます。

  • フラダンス

    体作りの一環だけではなく、フラダンスが本来もつ意味。
    自然を崇拝し、神々や土地、英雄や先祖を讃え、それらを自分の中に取り込むという考え方からできた神聖なダンスとして、子供たちに『共存共栄・命の素晴らしさ』をダンスから感じ取ります。

  • ゼロ習慣

    深く感じ、ゆったりとした空間を大切にします。全ては詰め込むだけではいけません。続けることは全てにおいて大切です。でも、物や考えが溢れた時には捨てる・止める行為も重要になります。そのバランスが重要で、『初心にかえる』大切さを学びます。

  • 地球との共存共栄

    自然な物を活用した工作(レイ作りなど)を通し、自然の大切さ、素晴らしさ、自然との共存共栄の必要性・命の大切さを学びます。

  • ハワイアンクッキング

    食文化の違いを学び、食の大切さを身につけます。

カイルアの特徴と魅力