カイルアインターナショナルスクール

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カリキュラム方針

3つの教育柱

  • カイルアインターナショナルスクールが重要としている3つの教育柱
  • 1.「体験・体感」全身で感じ身につける

    習ったことが常に実践で活かされる為には、頭に詰めたものを引き出す能力が重要となってきます。我が校では、子ども達の全身が記憶の引き出しとなり、常に活用できる、記憶に残る『体験・体感』を中心としたカリキュラムは、覚える教育ではなく、身につける教育を目指します。

  • 2. 子どもがわかる・わからないではなく可能性を伸ばす

    年齢に合わせた教育、成長に合わせた教育はとても大切ですが、意識しすぎると、知らず知らずのうちに子ども達の可能性までつぶしてしまいます。思い込みではなく、目の前にいる子ども達の成長を大切にしていきながら、最大限の可能性を伸ばすことのできる教育を目指します。

  • 3. 身を守る大切さ(命の大切さ)を学ぶ

    元気に、活発に、自発的に、積極的な教育だけでも、時に暴走し、『あ!危ない!』という環境や状況をつくりだし、その結果、破滅をむかえてしまいます。そうなる前に、できる自信を大切にしながら、危険が潜んでいる事実(例えば、走れる自信が飛び出し事故を招きます)を教えるバランスある教育を目指します。


心に栄養を与える独自カリキュラムとは?

カイルアインターナショナルスクールの心に栄養を与える独自カリキュラム

人間関係にもっとも大切なことは『心』の成長です。でも、自分のことは自分ではわからない。大人でも、とても難しい部分です。無理に理解しよう・探ろうとするのではなく、あるがままを素直に認めることを大切に意味や理由・根拠ではなく『感じる』ことを常に大切にして自分の心に素直になって欲しい。そんな子どもに育つ教育カリキュラムとして、カイルアは『リトミック教育』を大切にしています。


サウンド教育とは?

「サウンドとは、音楽を使って発達を促す音楽教育」

子どもたちが自ら進んで学び、その感覚を体感的に身につけていくための情操教育の一環として、音を聞き、それを感じ、理解し、体を動かしてみる、叫んでみる、飛び跳ねてみる、楽器を触ってみるなど、身体全身で楽しさから学びを吸収していくことを大切にしていきます。


カイルアインターナショナルスクールのサウンド学習法が伸ばす子どもの力

人間力身体力音楽力
感じる力右脳左脳のバランスがとれた発達リズム感
思いやり機敏性拍子感・フレーズ感
創造力手足の独立ダイナミクス
協調性反射力表現力
表現力柔軟性
理解力
好奇心
責任感
カイルアの特徴と魅力